水を飲む
「もう 4 時間前か。そろそろ飲もう。」
集中していると、喉の渇きにさえ気付かない。
前回 4h 前本日 3 杯平均 3h ごと
Use cases · 30 の使われ方
水を飲む。シーツを洗う。親に電話する。瞑想する。— Maai が日常で「気付ける」瞬間を生む 30 の具体例。
01 — Health 健康
「毎日続ける」のは健康アプリ。「いつやったか覚えておく」のが Maai。週に 3 回でも、月に 5 回でも、それが事実なら、それでいい。
「もう 4 時間前か。そろそろ飲もう。」
集中していると、喉の渇きにさえ気付かない。
前回 4h 前本日 3 杯平均 3h ごと
「今月まだ 1 回。週末に習慣化しよう。」
毎日でなくていい。気が向いた朝の数字が、ゆるやかな線になる。
前回 12 日前月 1 回
「3 日もやってない。デスクから立とう。」
椅子に座り続けた肩が、思い出させてくれる。
前回 3 日前今週 1 回
「今朝も忘れた。明日のために置き場所を変える。」
「飲んだか?」を疑うのが一番疲れる。記録があれば、迷わない。
前回 32h 前今週 4/7 日
「今週は平均 1:30 入眠。少し早めよう。」
夜更かしを責めるためではなく、明日の自分のために残す数字。
前回 23:40週平均 01:30
「4 日連続歩けている。続けやすい。」
雨の日もある。続いた事実だけが、静かに残る。
前回 9h 前今週 5 日
02 — Home 家のなか
家事は不定期。でも忘れていい訳じゃない。Maai は、「気付いたとき」と「気付くべきとき」のあいだの距離を縮めます。
「前回 22 日前。来週末に。」
週末のつもりが、いつのまにか平日の真ん中。数字が、そっと背中を押す。
前回 22 日前90 日 5 回~ 2 週ごと
「3 日前。週 2 回ペースを維持。」
毎日でなくていい。週に何度かのリズムが、家を保ってくれる。
前回 3 日前週 2 回
「今朝開けてない。10 分だけでも。」
5 分でも空気が変わる。窓を開けることに、理由が要らなくなる。
前回 22h 前今週 3 日
「5 日前。土を確認しよう。」
鉢の土の感触に、もう一つの目安が加わる。
前回 5 日前~ 週 1 回
「明日は火曜。前回も忘れた、今回は出す。」
「前回も忘れた」を、二度繰り返さないために。
前回 7 日前月 4 回
「2 週間前。今日晴れてる、出そう。」
晴れた日に、ふと思い出せる。それで充分。
前回 14 日前月 2 回
03 — Food & Drink 食
「今日のコーヒー、何杯目?」「今週甘いものをどれくらい?」— 我慢ではなく、自覚のための記録。
「今日 5 杯目。明日は控えよう。」
美味しいから飲んでいる。何杯目かを、責めずに知っておく。
本日 5 杯月平均 47 杯~ 朝/午後
「先週は 4 回。今週は 2 回でいい。」
食べていい。回数を覚えておくだけで、自然と落ち着く週もある。
先週 4 回今週 2 回
「最後は 2 週間前。良いペース。」
禁酒のためではない。良い間隔で飲めている、と確かめるために。
前回 14 日前月 1-2 回
「3 日連続。続けられている。」
外食が続く週があってもいい。続いた日数を見ると、自分を信じられる。
本日 1 回今週 5 日
「今月 6 回。週 1 回が理想。」
ご褒美の回数を眺めながら、次の楽しみを残しておく。
前回 4 日前月 6 回
「3 日連続で忘れてる。明日からやり直し。」
効いているかは、続けなければ分からない。続けたかを見るのが Maai。
前回 3 日前今月 18 日
04 — People 人とのつながり
人間関係は、忘れたいわけじゃない。けれど忙しいと、流れていく。前回いつ、を一目で。罪悪感ではなく、思いやりのきっかけに。
「9 日前。週末かけよう。」
声を聞かない日が続くと、お互い遠くなる。数字が、距離を教えてくれる。
前回 9 日前月 4 回
「2 ヶ月前。連絡してみよう。」
「また連絡しよう」は、つい流れていく。前回の日付が、最初の一歩。
前回 62 日前月 0-1 回
「先週末以来。今週末はどうする?」
近くにいるからこそ、意識して時間を取る。記録は予定ではなく、リズム。
前回 6 日前月 4 回
「先週土曜以来。今日連れて行こう。」
子どもの時間は、流れるのが速い。間隔を保つことが、自分のためにもなる。
前回 4 日前週 1-2 回
「半年前。誕生日にメッセージを。」
毎月でなくていい。誕生日と、何でもない日に一回ずつ。
前回 184 日前年 2 回
「年明け以来。短くてもいい、書こう。」
短い文でいい。年に数回、思い出した自分を残しておく。
前回 92 日前年 4 回
05 — Self 自分時間
毎日続ける必要はない。でも、ふと振り返って「3 ヶ月前から続いてる」と気付ける—— その小さな静かな喜びのために。
「3 日あいてる。今夜 30 分。」
毎晩読まなくていい。読み始めた日と、続いた日だけを残す。
前回 3 日前週 4 回
「今月 18 回。続いている。」
5 分でも記録すれば、続いていた、と後から気付ける。
前回 15h 前月 18 回
「2 日空いた。寝る前に。」
書けない日があっても、空いた日数が次の一行を促す。
前回 2 日前週 5 日
「4 日連続歩けている。」
目的地は要らない。10 分の足跡が、明日への小さな約束。
前回 9h 前今週 5 日
「今週末 3 時間取れた。」
忙しい週ほど、過去の自分が続けていたことに救われる。
前回 1 日前週 2-3 回
「1 週間ぶり。気分転換にいい。」
場所を変えるだけで頭が整う日がある。間隔を空けることに価値がある。
前回 7 日前月 3-4 回
06 — Work & Learning 仕事と学び
「毎日 1 時間」を 0 から始めるのは難しい。「今週は 3 日できた」を可視化することで、ゼロにしないリズムが生まれる。
「先週 6 日。今週は 5 日目標。」
毎日 30 分は無理でも、週 5 日のリズムなら保てる。
前回 9h 前今週 4 日
「8 日前。指を慣らしておく。」
1 日 10 分でも触れていれば、指は忘れない。
前回 8 日前月 8 回
「今月 12 時間。来月は 16 時間に。」
本業の合間に、少しずつ。月単位で見ると、意外と進んでいる。
前回 2 日前月 14 回
「2 週間前。タイトルだけ書こう。」
書き始めるまでが一番重い。数字が、椅子に座らせてくれる。
前回 14 日前月 2 回
「先月以来。月 1 回 30 分で十分。」
1 年分を 3 月にまとめてではなく、月 1 回少しずつ。
前回 32 日前月 1 回
「先週末以来。今夜 15 分。」
今週何を進めたか、何が残ったか。15 分、手を止めるだけ。
前回 7 日前週 1 回
Maai vs Streak
「毎日続けさせる」のではなく、「いつだったかを覚える」。Maai が選んだ、もうひとつの設計思想。
| Streak アプリ | Maai | |
|---|---|---|
| 主役の数字 | 連続 X 日 | 前回いつ + 平均間隔 |
| 休んだとき | streak 切断、ゼロから再スタート | 何も起きない。記録は残ったまま |
| ねらい | 毎日させる | いつやったかを覚える、思い出させる |
| 心理 | 罪悪感、焦り | 落ち着き、自覚 |
| 向く行動 | 毎日必ずやるもの (歯磨き 等) | 不定期・準定期 (週 2 回 / 月数回 等) |
Today, just one tap.
30 のシナリオ、ぜんぶに共通する設計は、ひとつ。
「いつやったかを、静かに覚える」こと。